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≪出会い成功の秘訣≫交際まで発展させるための『メール術』

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≪異性と“男女関係”の交際≫をするにあたって、『必要な条件・進展要素』を大きなくくりでまとめると

① 異性との出会い(キッカケなど)

② メール(LINE)/電話などの交流

③ デート

――以上のように3段階に分類されます。

『① 異性との出会い(キッカケなど)』は、外出時に偶然出会ったり、またSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)や≪出会いサイト/出会いアプリケーション≫などを通じて知り合ったりなど、その方法は多種多様。

インターネットやコミュニケーション・ツールが豊富になった昨今において、『① 異性との出会い(キッカケなど)』を見つけることは、それほど“難しいことではなくなりました”。

≪出会いサイト/出会いアプリケーション≫などを利用すれば、古今東西、さまざまなタイプの異性との出会いが可能です。

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気の合いそうな相手とのキッカケを手に入れたあと、次は『② メール(LINE)/電話などの交流』で、お互いに相手のステータスをよく知るため、メールや電話などを通じて、相手との交流が必要になります。

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そうして『③ デート』では、いよいよ一緒に食事をしたり、ショッピングをしたり、カラオケへ行ったりなど、一緒にどこかへ出掛けて、実際にコミュニケーションを交え、相手との距離を近づけるための行動へ……。

『③ デート』にまで発展すれば、ほとんど(約80%以上)の確立で≪異性と“男女関係”の交際≫が成立すると言われています。

 

出会いのキッカケは豊富 メール(LINE)/電話などの交流ツールは多彩 デートまでこぎつければ80%以上で交際成就

「これだけ揃っているのに何故、自分には恋愛できないのだッ!?」

そう嘆く方もきっと多いはず。

その原因は、『② メール(LINE)/電話などの交流』から『③ デート』へ発展する確率が“非常に低確率”だということが理由です。

・メール(LINE)/電話だけ継続的にしておいて、いつまで経っても“デートに誘ってこない”男性。

・メール(LINE)/電話はするのに、どれだけ待っても“デートを断り続ける”女性。

――心当たりはございませんか?

 

決して『出会えない』ということではなく、男女ともに『出会いたい!』と互いに臨んでいるものの、昨今の男女間では口下手ならぬ“メール(LINE)下手”な方が増加しているとのこと。

「なんてメール(LINE)していいのか、分からない……」 「どうやってデートに誘えばいいのやら……」

そこで、だれでメール(LINE)が上手・達者になれる≪メール(LINE)テクニック≫についてご紹介・解説します。

■ メール(LINE)テクニックのいろは

(い)決まった時間に送信/返信

メール(LINE)にて、より恋愛効果を高めたいのであれば日々、ある程度、“決まった時間”に送信することがポイント。

メール下手な方のなかには「気分でメール(LINE)をしている……」という方が多いですけれど、朝も昼も夜も、時間の区別なくひっきりなしに送信されてきては、受信側にとって非常に迷惑。

さらに、返信率がものすごく高かったかと思えば、急に失速、数日間音沙汰なしになり、そしてまたいきなり――そんなふうにメールの返信が安定しない人は、メールの内容うんぬんのまえに嫌悪される可能性が高いとされています。

継続的なメール(LINE)を促すためには、午後7時から午前0時あたりまで、そのうち1~2時間を目安にすべきです。

(ろ)長文・短文はNG

Aさん「○○が××で△△なんだけど、○○はやっぱり~~それで△△が~~やっぱり××がいいと~~、○○について□□と~~そう思いません?」

Bさん「だね」

あまりに長い文章は圧迫感があるため、メール(LINE)のやりとりではあまり好まれません。

そしてまた、短文は“自己中心的な返信の象徴”でもあり、その短い文章からは『相手への配慮』がほんのわずかも感じられないのは第三者の目から見ても明らかです。

まだそれほど交流もないのに、いきなり短文での返信が多い場合は、人間性に問題がある可能性が高いため万がいち交際できても、その後、比較的に何かと面倒な問題を抱えることになる傾向が高いですから注意しましょう。

ちなみに、もっとも好まれるとされるメール(LINE)の文字数は“30~50文字”です。

(は)コミュニケーション以上の関係を求めたら逆効果

「もっとメールで仲良くならなきゃ」 「面白い話題で盛り上げなきゃ」

メール(LINE)下手”な方にありがちなのが、メールで『コミュニケーション以上の関係』を求めてしまうこと。

メール(LINE)というのは、離れた環境にいながら些細なことを会話できる“簡易コミュニケーション”ツールでしかありません。

妙なテンションでメール(LINE)を送り続ければ、相手からは「おかしな人」「独りで盛り上がっちゃってる人」などと思わるのは当然。

そしてまた、もしもデートにまで発展した折りは、メール(LINE)でのテンションと現実でのテンションとのギャップに『嫌悪感』を抱かれる可能性さえあります。

メール(LINE)では、“家族と何気ない会話”をするような感覚で軽く返信しましょう。

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