出会うコツ応用編

【恋愛 心理学】『プロボーク』で相手の人間性が丸分かり!

更新日:

Pocket
LINEで送る

出会い系サイト/アプリケーションが普及する昨今、『出会いはあるのだけれど恋人ができない!』という悶々とした悩みを抱えている方も少なくありません。

 

・異性の連絡先を手に入れたのに関係が進展しない
・友人どまりで恋愛関係に発展しない
・出会い系でせっかく出会えたのに食事だけで終わってしまった
・恋に落ちることはあっても相手を恋に落とせたようすがない
                               など

 

――なぜ、自分には恋人ができないのだろうか?

此度は、そのような恋の悩みを抱えている方でもすぐに恋人ができる……『プロボーク』を利用した〈恋愛 心理学〉についてご解説・ご紹介します。

 

≪プロボークってなに?≫

『プロボーク』とは、相手を意図的に挑発(相手が怒るように誘導)し、相手の“防衛反応”を調べ、その反応のようすから相手の本質・性格を知る方法です。

『プロボーク』を利用することで、あまり知らない相手の[性格・本質/恋愛関係への導き方]などを確認したり、感情を逆なでることで相手の気持ちを吐露させたりなどできるため、心理技法として比較的頻繁に扱われる手法のひとつ。

 

※ 挑発すると言っても、相手を完全に怒らせてしまえば、いくら相手の[性格・本質/恋愛関係への導き方]などを知れても意味がありませんから、挑発の度合いには十分に注意してください。

 

≪プロボーク・心理テクニック≫

“好みの音楽”を否定〕

 

例:
自分「好きな音楽ってある?」
相手「ロック系が好きかなぁ」
自分「たとえば、どんなアーティスト?」
相手「○○とか、□□とか」
自分「○○と□□は洋ロックのパクリって感じじゃない? ロックなら△△とかの方が好きだけどな」

 

“好みの音楽”というのは自分の個性を表すひとつのパーツ。

その個性を真っ向から否定されたとき、相手がどんな防衛反応を表すか……その反応を調べることで、相手の[性格・本質/恋愛関係への導き方]などを確認できます。

 

【反応①……同調/共感】

例:
・「あーそれそれ、確かに洋ロックのパクリ感はあるよね」
・「△△いいですよねぇ」
・「なんかそう言われてみると、そんな感じがしてきました」“好みの音楽”という個性のひとつを否定されたのにもかかわらず、相手の意見に調子を合わせる方の特徴は――

〈性格・本質〉

・自分自身に対して否定的な性格(自分嫌いな性格)
・相手の意見を尊重する謙譲タイプ
・物事を荒立てないようにする八方美人
・行動における責任感が薄く他人任せなところが多い
・不満や不安を溜め込みやすく気疲れしやすい
・尊敬できない人間に対して内心では否定的な感情を抱く傾向

〈恋愛関係への導き方〉

同調タイプの人は、外観的には“悩みがないお気楽スタイル”を装う傾向がありますけれど、その外観とは裏腹に想像以上に内向的な性格をしています。

内 向的な性格の人は、自意識では他人を信じたり頼ったりしないように心がけていますが、内心では誰かに寄り添いたい/寄りかかりたいという気持ちが強いた め、相手の添え木になるつもりで、相手の気持ちを引き出せるよう、相手に好意が伝わるくらい積極的にアタックすることが交際発展への第一歩です。

 

【反応②……反抗】

例:
・「よくそう言うこと耳にしますけど、洋ロックとは全然違いますよ」
・「△△はガキっぽいですよ」
・「へーそうですか」“好みの音楽”を否定されたことに対し、躊躇なく相手の意見に対し反抗/反対的態度を示す方の特徴は――

〈性格・本質〉

・意見/考えを曲げるが嫌いな性格
・自分の考えの正当性を表さずにはいられない自己防衛タイプ
・対人関係において自分の感情を最優先する自己中心人間
・人の不幸を面白がり、自分の不幸の責任を他人に押し付ける
・周囲に迷惑をかける負けず嫌い(しつこい/他人への迷惑を省みない/嫌味があるなど)
・自分の精神を安定させるためにたとえ間違っていても正当だと合理的に解釈する傾向

〈恋愛関係への導き方〉

反抗タイプの人は、何事においても“自分の感情を優先させる”スタイルで貫くため、恋のパートナーになるには『自分の感情を押し殺し』ながら、相手を楽しませる/喜ばせることが重要なポイントです。

負けることを嫌う性格なうえに、他人との勝ち負けを競いたがりますから、何かをする際は一緒に協力し、競う場合にはなるべく勝敗は拮抗しつつ勝ちを相手に譲りましょう。

恋愛関係に発展させる方法として、もっとも良い方法は、他の人物から好意を抱かれ言い寄られていることをさりげなく伝え、相手が知らぬ間にその他の人物と競って自分を求めるよう誘導することです。

また口論になったとき、最後に「なるほど。そこまで考えていたなんて凄い。ようやく納得できました」と言って相手に同調したように装えば、相手は自分のことを共感(敗北)者として認めてくれます。

しかしながら、勝ちを譲らずに喧嘩してしまえば、絶対に負け(間違い)を認めようとはしないため、二度と修復できない関係になることもありますので注意してください。

 

【反応③……逃避】

例:
・「☆☆っていう楽曲は知っていますか? すごく良い曲なんで聞いてみてください」
・「それより、今日はすごく暑かったですね」
・返信なし“好みの音楽”を否定され、相手に同調することもできず、かといって反抗することもできず、話題を逸らしたり相手から逃げようとしたりなどの態度を示す方の特徴は――

〈性格・本質〉

・苦手/嫌いなモノにはとことん近づかない排他的性格
・口論などの無駄な労力から逃げる面倒くさがりなタイプ
・物事の始まり/決着はすべて自分の意識のもとで行われる自己完結型人間
・自分の主張を抑制しつつ、他人の主張も聞き入れない
・他人と話合うのではなく、逃げることで場を収められると考える
・しがらみや束縛を極端に嫌う傾向

〈恋愛関係への導き方〉

逃避タイプの人は、主に“面倒なこと/嫌いなモノ・こと/選択を迫られること/悩まなければならないこと/強制・束縛されること”から逃げ出そうとするため、一般的な交際発展の方法ではなかなか恋愛関係に発展させることができません。

このタイプと交際するには、相手に「居心地がいい」と思わせられるかどうかがポイント。

相手の行動を抑制せず、相手の気持ちに共感を示して、相手に「この人とはずっと仲良くしていたい」と思わせたのち、告白せずにそのまま押し倒しましょう。

相手が身体を許したら、ふたりの関係は自然と交際関係になっているはずです。

 

 

Pocket
LINEで送る

-出会うコツ応用編

Copyright© 出会い系サイト&アプリはこれだけでおk! , 2017 All Rights Reserved.